大手日系企業の進出により、関連企業まで多数の日系が華南地区のみならず中国で活躍されています。
その中でも華南地区は、中国の中でも中国人の最低賃金額が一番高い地区となっています。
経済の発展にともない日本人の求人が多く、新卒からベテラン技術者までさまざまな職種を求められています。
高層ビルや高層マンションが林立し、地下鉄工事も進んでいます。
中国の田舎といった雰囲気はまったくない経済特区の先端の市です。
深セン市は、特区内 と 特区外 に分かれており、特区内は香港にも近く、主にオフィスや住宅があります。
工場もありますが現在では地価の上昇により郊外へ移転することも多いです。
逆に特区外は工場が多く、日本人が就職した場合は特区外の工場と特区内のオフィスや住居を往復することも少なくありません。
賃貸マンションの家賃相場は、一人暮らしなら 1,500元〜2,500元位、 家族も一緒の場合は3,500〜5,000元くらいで、
マンションの家具・電化製品付きを借りることが可能です。
相場の幅は、深セン市内の3つの区(羅湖区、福田区、南山区)のどこに住むかによって変わってきます。
家具・家電付きの部屋があるというのは、外国人にとってはありがたいですね。
深センの北、広州の南に位置する東莞には、とても多くの日系企業があります。
よって、日本人の求人が多い地域となっています。住環境も徐々に整備されて、
外国人用や日本人が多く住むマンション群があったりします。
住まいは、守衛が常時居てセキュリティのしっかりしたところを会社側から提案してくれることが多いです。
外資系スーパーや日本食レストランもあります。が、治安はまだまだ不安定なところが多いため、多くの企業では、
工場と住居間を社用車で送迎しています。家賃の相場は、深セン市内よりは低いところが多いです。
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